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森賢一・元日本平和委員会事務局長問題の解決を(2015年10月9日〜)


「平和委員会など大衆団体を一切辞めろ。自ら辞任した形にせよ」。狂気のような党中央決定に従うも、関係者に漏らしたとして、平和運動からの永久追放という処分を受けた、日本平和委員会・元事務局長の森賢一さん。共産党の唯我独尊の罪は重い。www2s.biglobe.ne.jp/~mike/gensiryo… …


いや、(日本共産党を)貶めることが目的で書いたのではない。事実の指摘だ。共産党が勇気をもって自己批判してほしいから。森賢一さんは現役の尊敬する大先輩。最も身近な仲間を大切にすることこそ、信頼回復の一歩だと思う。


昨年10月9日のこのツイートの閲覧回数が、2,509回に。核兵器廃絶を目指す統一デモで、「統一労組懇」など各団体の旗を降ろすよう指示した、森賢一さん。こんな狂気の決定で彼を処分した日本共産党。いまでは、どちらが正しかったか明らか。


1984年の事件であるが、まだ33年しかたっていない。日本共産党は、党創立95周年と長い党史を誇るが、こんな最近の誤りも正せなくて、本当に党勢が伸びると思っているのか。「党の意思決定は、民主的な議論をつくし、最終的には多数決で決める」(規約第3条)


「意見が違うことによって、組織的な排除をおこなってはならない」(規約第3条)。平和委員会という民主団体の専従役員の人生を翻弄した罪は、限りなく大きい。27回党大会で再選された超高齢の不破氏や得意満面の志位氏の顔を見ながら、何か違和感がぬぐいきれない。


いうまでもないと思ったが、馬耳東風の党中央には、あえて説明する。この時の党の決定は規約に明確に反している。民主的な議論も尽くされていない。また、意見が違うなら相手に敬意を払いながら説得すべきで、人格を全否定するような追放要求は組織的排除そのものだ。



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