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(2016年4月12日からカウント)


円高と円安の経済学のページ

  経済ジャーナリスト・今田真人

(このページは2012年6月3日に設置しました)




 『円高と円安の経済学 産業空洞化の隠された原因に迫る』(今田真人著、2012年2月25日発行、かもがわ出版、定価1800円+消費税=1944円)
 (かもがわ出版の紹介ページへのリンクはこちら

〈上記の著作の目次・詳細目次(PDF)〉

新規掲載
☆(2016年9月20日のツイートから)
『円高と円安の経済学―産業空洞化の隠された原因に迫る』(2012年、かもがわ出版)が出版元の在庫切れのため、アマゾン@amazonから1冊1,687円(定価1,944円から配送料257円を著者負担で差し引いた価格) で出品 。 amazon.co.jp/gp/product/478
(自宅に印税の現物支給として100冊余り在庫あり)


《出版の動機についての私のツイート》

☆私はこれで「赤旗」記者を辞めました!~日本共産党から組織的に排除された異論の書。党中央の担当者は「この本は日本改革を永遠のかなたに棚上げするもの」と言い放った。今田真人著 『円高と円安の経済学 』(2012年3月、かもがわ出版)=2016年4月25日のツイート=

☆私はこれで「赤旗」記者を辞めました!~日本共産党から組織的に排除された異論の書。今田真人著 『円高と円安の経済学 』(2012年3月、かもがわ出版)~党中央の担当者は「この本は日本改革を永遠のかなたに棚上げするもの」と言い放った。密室での党内論議は、非科学的な上意下達でしかない。=2016年4月25日のツイート=

☆マルクス労働価値説から外国為替理論を分析。かつて日本共産党が主張していたものの、現在では同党が一顧だにしない禁断の書。「残り1点」。今田真人著 『円高と円安の経済学―産業空洞化の隠された原因に迫る 』アマゾンへのリンク=2016年4月26日のツイート=

☆拙著『円高と円安の経済学』(2012年3月、かもがわ出版)のアマゾン売れ筋ランキングが昨日までの4千位台から、本日午後11時半現在、559位に急上昇。あまりの売れゆきの悪さに落ち込んでいたただけに、ホッと胸をなでおろす。アマゾンへのリンク=2016年5月1日のツイート=

①新著関連の記事・論評・リポート

〈以下、記事等のタイトルを紹介。記事等の全文は見出し部分をクリックしてください〉


論評「産業空洞化の原因は内需不足にあるのか」


論評「日本の物価下落をなぜ、デフレと呼んではいけないか」


論評「『賃金の下落がデフレの原因』論の荒唐無稽」


論評「『東アジア共同体』構想に断固反対する」


論評「投資協定とは何か、なぜ問題か――大政翼賛会的な言論状況を憂う」


論評「知的退廃と思考停止をもたらす『デフレ不況』という言葉」


論評「アベノミクスによる円安をどう見るか」


リポート「イカ漁いっせい休業と『イカ調整品』の輸入増加」
 連載①国内漁獲量が3分の1に
 連載②「がんばっていて赤字というのはつらい」と漁師
 連載③卸売価格が暴落
 連載④輸入割当の効果と限界
 連載⑤「〇〇うどん」の「イカ天」


「我が国漁業を守れ!」「燃油高騰対策の実現を!」
全漁連の全国漁業代表者集会に2000人超(2013年5月29日記)



新規掲載リポート「『骨なし魚』の原産地を訪ねて――中国・青島探訪記」
 連載①3泊4日の旅の動機
 連載②不安いっぱいの旅
 連載③経済技術開発区に出発
 連載④骨なし魚工場に到着
 連載⑤中国と日本の賃金格差

新著の感想・反響

〈感想・反響の一部を抜粋。全文は上記の見出し部分をクリックすれば、閲覧できます。また、新著の感想や意見、質問を募集しています。メール(アドレスmasato.imada@hotmail.co.jp)にでも、携帯電話090-4910-5815(すぐ留守録電話に切り替わりますので、お名前とご用件の趣旨を短く録音に入れていただければ、時間のあるときに、こちらから折り返し電話いたします)にでも、気軽にお寄せください。できるだけ、このページで紹介していくつもりです。その際、匿名希望か、あるいは、名前の紹介が可能かを明記してください〉


☆「『あっ、そうだったのか』とページを繰るごとに驚きながら読ませていただきました」(男性)


☆「金融論の大学教授が書いたものより、現実的かつ理論的で素晴らしい論考です」(男性)


☆「市場レートと購買力平価との乖離に着目した分析は、これまでになく、ユニークであり、基本的に賛成」(男性)


☆「現代のグローバリゼーションと産業空洞化の問題に果敢に取り組まれている姿勢は、とても好感が持てます」(男性)


☆「今、必要なのは、このような研究です。日本経済の構造を分析すること、とりわけ巨大企業の多国籍企業化にともなう、アジアと日本の経済の変化をとらえることです」(男性)


☆「私のような経済にうといものにも、わかりやすく解説されておりまして、とても貴重なご本だと思いました」(女性)


☆「ご高著(お世辞でなく)は、既成の権威者の営みにも虚心坦懐に意見を述べ、変革しておられるので、『高』の字を用いました」(男性)


☆「購買力平価と為替相場の関係をここまで調べてまとめ上げた本は初めてで、なかなかの労作だ」(男性)


☆「あなたの書いた『円高と円安の経済学』の本が急に読みたくなりました。ホームページを手がかりに、あなたの生き様を初めて知りました。衝撃を受けました。興味と関心が沸き立ちました」(男性)


☆「暑中お見舞い申し上げます。…今回改めて読み直し、なお分らないところはあるものの、グローバル化の現代資本主義の秘密を解くカギがここにあることは分りました。貴君の挑戦に敬意を表し、次作を期待しております」(男性)


☆「貿易、為替問題に原理論からきちんと解明されたご労作に、心より敬意を表します。多くの人々に読まれるべきものと存じました」(女性)


☆「世界経済のしくみが、普段の生活と重ねながら、とても分かりやすく書かれていて、大変勉強になりました」(女性)


☆「左翼と呼ばれる人種はもちろん、雇用と賃金低下に自分や我が子の将来を憂いている全ての人が今田さんの本を読むべきだ!」(男性)


③新著の参考文献

〈以下、著書のタイトルを紹介。詳しくは上記の見出し部分をクリックしてください〉


☆『自由論』(著者=19世紀イギリスを代表する哲学者・経済学者のジョン・スチュアート・ミル)


☆『日本国憲法』


☆『マルクス主義と福祉国家』(聽濤弘著)


☆『新・日本経済への提言』(著者・日本共産党経済政策委員会)


☆『資本主義の変容と経済危機――大銀行、多国籍企業は何をしたか』(工藤晃著)


☆『レーニンの再検証』(聽濤弘著)


☆『変貌する財界――日本経団連の分析』(佐々木憲昭編著)


☆『フルシチョフ秘密報告「スターリン批判」全訳解説』(志水速雄訳)


☆『産業の〝空洞化″と国民本位の経済再建』(日本共産党中央委員会)


④新著関連の情報・データ

〈以下、情報・データのタイトルを紹介。詳しくは見出し部分をクリックしてください〉


EPA・FTAに対する各党の態度


中国から相次いで輸入される遺伝子組み換米・同加工食品



進む雇用面での産業空洞化


為替レート換算による日中の異常な賃金格差


日中の商品別の価格、為替レートと購買力平価の乖離


投資協定に対する各党の態度


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